旬の映画から見る、アメリカ大統領選挙

13時間ベンガジの秘密の兵士

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「トランスフォーマー」シリーズなどのヒットメーカー、マイケル・ベイ監督が、2012年にリビアで発生したイスラム過激派によるアメリカ領事館襲撃事件を映画化したアクションドラマ。
事件を取材したジャーナリストのミッチェル・ザッコフによるノンフィクションをもとに、支援を絶たれた6人のCIA警備兵が繰り広げる13時間の激闘を臨場感たっぷりに描き出す。

12年9月11日、リビアの港湾都市ベンガジにあるアメリカ領事館が、イスラム過激派の武装集団に占拠された。
領事館のほど近くにあるCIAの拠点アネックスは救援要請を傍受するが、アネックスの存在自体が極秘であるため手を出すことができない。
アネックスに派遣されていた軍事組織GRSの6人の警備兵たちも待機命令を受けるが、領事館を取り巻く状況が緊迫していくのを見過ごすことができず、任意で救援活動に乗り出す。

2016年製作/144分/アメリカ
原題:13 Hours: The Secret Soldiers of Benghazi

ハリウッド製アクション映画の頂点にいるマイケル・ベイ監督が撮る、テロと戦う元ネイビーシールズの6人の英雄のお話。

また本国アメリカでの公開時は、オバマ&ヒラリーの民主党体制を批判した内容だとしてちょっとした物議も醸した。
filmaga.filmarks.com

という話もある。
彼にしては真面目に撮ってるし、無駄な爆発も(これでも)控えめだし。

さて、CIAがテロリストに攻撃されているのに、アメリカ軍が助けに来ないって変だと思いますよね。
劇中では繰り返し繰り返し「助けは来ない」と言いまくります。
CIAの拠点が秘密だから助けに行けない、とか説明入ってるけど、カダフィが死んだ後のリビアで秘密もへったくれもないだろう、と思うんですがね。

そして突然ですが、ここで映画には登場しませんがオバマ&ヒラリーのご紹介です。
まあ超有名なのでみんな知ってるとは思うけど。
まずはヒラリー氏から。

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ヒラリー・ロダム・クリントン

(Hillary Rodham Clinton, 1947年10月26日 - 73歳)
・アメリカ合衆国の政治家・弁護士
・バラク・オバマ政権にて第67代アメリカ合衆国国務長官・その後は上院議員を歴任
・第42代アメリカ合衆国大統領ビル・クリントンの妻
・クリントン財団に関わる、膨大な量の違法疑惑がある
・夫と共にエプスタイン島の顧客だったと言われ、ショタ疑惑がある
・ディープステートの一員であり、悪魔崇拝者だと言われている
・トラブるとすぐ人を殺すクセがあり、40名以上の関係者が死亡している疑惑がある

次にオバマさん。


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バラク・フセイン・オバマ2世

(Barack Hussein Obama II, 1961年8月4日 - 59歳)
・アメリカ合衆国の政治家、弁護士
・同国第44代大統領(在任: 2009年1月20日 - 2017年1月20日)
・民主党に所属し、アフリカ系アメリカ人、有色人種初の大統領
・エプスタイン島の顧客だったと言われ、ロリペド疑惑がある
・娘が、ハンター・バイデンとコカインをきめてセックスしていた疑惑がある
・中国共産党から金を受けとっている疑惑がある

この二人が、あえてリビア大使を助けなかった疑惑が今出ているんですよね。

この映画の公開年である2016年にはヒラリー・クリントンのメール疑惑が発覚。
セキュリティの低いプライベートサーバーで国家機密を送受信していたという疑惑であるが、問題はその6万件以上あるメールの中身にあった。

2016年、当時の噂として次のようなものがある。

2011年(ベンガジ事件の前年)に、ヒラリーは部下のスティーブンス米リビア大使に対し、カダフィー大佐の殺害を指示し、テロ組織アルカイダが実行。
大使はその証拠隠滅で惨殺された。

確かに、その理由なら仲間を見捨てないアメリカ軍が助けに来ない理由もわかる。
でも、今回の2020年の選挙後に、エポックタイムスという法輪功系のニュースサイトから怪しげな話が出てきた。

※そもそも法輪功系がなぜか今回の選挙でトランプを全力で応援している。
 法輪功は中国共産党に強烈に弾圧されており(法輪功信者は強制的に臓器摘出されている。移植手術用として。)、法輪功は中国共産党を廃し、中国民主化を目指している、らしい。

はじまりは、2012年7月25日。(ベンガジ事件は2012年9月11日)
アメリカ軍のヘリコプターがリビアのテロリストによりミサイルで攻撃された。
ヘリに命中したものの不発弾だったため回収されたそのミサイルは、米国製の「スティンガーミサイル」だと判明。
それはカタールの米軍基地にあるはずが、なぜかリビアのテロリストが入手しており、アメリカのヘリコプターを攻撃するために使用された。

国家安全保障局(NSA)とFBIの調査の結果、そのミサイルは、「クリントン財団」が「スティーブンス米リビア大使」の手配により、トーリー氏という民間武器商人を通じ、タリバン系イスラム過激派組織へ売却されたものだと判明。
ヒラリーとオバマは捜査の手が伸びる前に、スティーブンス氏を駐米リビア大使に任命しベンガジへ派遣。
その目的はスティンガーミサイルを回収し証拠を隠滅するためだった。

リビアに到着したスティーブンス氏は30日間で150もしくは600件と言われる報告書を米国務省に提出。
その内容は部隊の増強と警備の強化についての要求だったが黙殺される。

そして2012年9月11日にリビア大使館は襲撃され、スティーブンス氏は死亡。

後に議会で追及された彼の上司であるヒラリー国務長官は「多忙のためメールを読むことができなかった」と回答している。


ベンガジ事件の真相 オバマ政権が襲撃を黙認し隠蔽したかった秘密とは

という感じで、いまやヒラリー氏は真っ黒の疑惑の中にいるわけです。

さらに、今回の大統領選挙でトランプ大統領が「票を盗まれた!」と叫んでいる原因のひとつ、ドミニオン社にもクリントン財団が関わっていると、Qアノンが言ってます。
そう、陰謀論者のQアノンです!

そのドミニオン社がドイツ・フランクフルトに設置しているサーバーを、アメリカ陸軍特殊部隊が急襲し奪取したという話も流れ出しているよね。
特殊部隊員が五人亡くなったとか。
そのサーバーはCIAが管理していて、CIA vs 特殊部隊という内戦のような話も出ています。
本当なら映画並みに凄い展開ですわ。

現在、トランプ大統領は国家反逆罪を罪状に、ヒラリー氏とオバマ氏の逮捕を目指していると言われています。

そんな背景があったうえで、ぜひこの映画、どうでしょうか。
マイケル・ベイ監督の「13時間ベンガジの秘密の兵士」です。
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はい、そしてもう一本。
え?もうお腹いっぱい?
いえいえ、そんなこと言わずにあと1本ありますんで。
こちらです。

華氏119

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アメリカの銃社会に風穴を開けた「ボウリング・フォー・コロンバイン」や医療問題を取り上げた「シッコ」など、巨大な権力に対してもアポなし突撃取材を敢行するスタイルで知られるドキュメンタリー監督のマイケル・ムーアが、アメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプを題材に手がけたドキュメンタリー。
タイトルの「華氏119(原題:Fahrenheit 11/9)」は、トランプの大統領当選が確定し、勝利宣言をした2016年11月9日に由来。
ムーア監督の代表作であり、当時のジョージ・W・ブッシュ政権を痛烈に批判した「華氏911(Fahrenheit 9/11)」に呼応するものになっている。
16年の大統領選の最中からトランプ当選の警告を発していたムーア監督は、トランプ大統領を取材するうちに、どんなスキャンダルが起こってもトランプが大統領の座から降りなくてもすむように仕組まれているということを確信し、トランプ大統領を「悪の天才」と称する。
今作では、トランプ・ファミリー崩壊につながるというネタも暴露しながら、トランプを当選させたアメリカ社会にメスを入れる。

2018年製作/128分/G/アメリカ
原題:Fahrenheit 11/9

こいつに絡まれたくないNo1の男、マイケル・ムーア監督が2018年に公開した一本。
オープニングのヒラリーvsトランプの2016年大統領選挙のまとめは秀逸。
勝利を確信しているヒラリーとその応援団が奈落の底に突き落とされる。

そんなオープニングから始まるこの映画はミシガンの水道の話とか教師の賃金が低い話とか本筋と関係ない話は若干あるものの、大筋では非常に面白い。
マイケル・ムーアはトランプがヒトラーのように独裁政権を目指しているという方向性に持っていきたいようだが、いまこのタイミングで見ると全く逆の視点から見えてしまう。

さて、陰謀論の時間です。
Qアノンが言う「ディープステート(略してDS)」を知ってます?
影の政府でアメリカを裏から操っていて、いまはバイデンを大統領にして民主党が運営するアメリカを中国共産党の傘下に置こうとしているらしいです。
まさに陰謀論。

ただ「ディープステート」についてはまともそうな話があって、こちらです。
喋っているのは馬渕睦夫氏という元外務省のおじいちゃん。

・ディープステートとはユダヤ人社会
・ユダヤ人社会はマイノリティの地位を向上させることでWASP(白人知識層)を支配層から引きずり下した
・DSはニュースメディアを支配
・DSは金融を支配
・DSは司法、FBI、弁護士などを支配
・100年以上前からアメリカの支配者は大統領ではない
・DSは目に見えない統治機構を構築している
・アメリカの大統領候補はDSのキングメーカーが選んでいる
・トランプはDSが選んだわけではない


「ひとりがたり馬渕睦夫」#8 ディープステートの正体とは?

そしてまた突然ですが、ここで映画には登場しませんが新大統領候補とDSの方のご紹介です。
こちらも超有名なのでみんな知ってるとは思うけど。
まずはバイデン氏から。

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ジョセフ・ロビネット・バイデン・ジュニア

(Joseph Robinette Biden, Jr.、1942年11月20日 - 78歳)
・アメリカ合衆国の政治家。政治家歴47年で何もしなかった無能と揶揄される
・2009年から2017年までオバマ政権で副大統領を務めた
・今回の主役の一人(のはず。とにかく影が薄い)
・痴呆症疑惑あり
・ロリコン疑惑あり
・中国に南沙諸島を売り渡した疑惑あり
・中国から次男(ハンター・バイデン)経由でお金貰ってる疑惑あり
・今回の不正選挙ではただの神輿疑惑あり

続きまして金融界の超大物ユダヤ人。
そう、まさにDSの中の人。

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ジョージ・ソロス

(George Soros、1930年8月12日 - 90歳)
・ハンガリーブダペスト生まれのハンガリー系ユダヤ人の天才投資家
・純資産は推定86億ドル
・ANTIFA(BLM運動の中で暴力的活動をする反ファシズム組織)の影のボスと言われている
・共産主義者と言われている(これは怪しい)

映画の中で、トランプはテレビ番組のギャラアップを目的に冗談半分で大統領に立候補したらしい。
そしたら意外にも人気が出て調子に乗って、あれよあれよと他の共和党内の大統領候補を蹴散らして、共和党の大統領候補をもぎとったと。

ええっ?
じゃあDSの予想してなかったところから出てきたってことじゃないですか。
となるよね。

さらに、ヒラリーが民主党内でのサンダースとの候補戦で、不正に票を獲得したとか言ってる。
えええっ??
今回のバイデンさんがまさにそうじゃないですか。
となるんですよね。

トランプは、フェイクニュースだ!という。
トランプは、FBIは腐っている!という。
今見て、どうですかね?
まじでその通りじゃないかと思うんですが。

そもそも今回の選挙に不正があった、と言っているのはトランプ陣営のみ。
メディアはその検証すらしている気配がない、という違和感。

トランプが当選してすぐに2020年の選挙キャンペーンに着手した、と映画の中でこき下ろしてるけど、今見るとDSに対抗するなら確かになあって話ですしねえ。
という感じで、アメリカ大統領選挙をいま気にしているなら一度見てみるのどうでしょう。
まさに旬ですよね。
いま、マイケル・ムーアは何を思っているんでしょうね。

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後記

2020年11月3日、アメリカで大統領選挙が実施され「ジョー・バイデン氏が当選者として確定した」と米大手メディアは報道している。
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だが、現大統領であるトランプ大統領は、選挙開始以前より「今回の選挙では郵便投票による大量の不正投票があり、最高裁までいく」と語っており、実際に開票後に、ジュリアーニ氏を中心とした弁護士団を結成し、各州にて訴訟を起こしている。なんせ2016年から準備してますからね。


「報告。ドミニオンは270万のトランプ票を削除。データアナリストは、ペンシルバニア州で22万1000のトランプ票がバイデン票へとすり替えられていたことを発見。94万1000のトランプ票が削除された。ドミニオンのシステムを使う州は、43万5000もの票がトランプからバイデンにすり替えられた」

<DSと戦うトランプ大統領陣営|共和党>

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ドナルド・ジョン・トランプ

(Donald John Trump、1946年6月14日 -  74歳)
・アメリカ合衆国の第45代大統領(在任: 2017年1月20日 - )
・純資産は推定21億ドル
・DSと戦う「光の戦士」と言われだした(マジです)
・DSの予定外から大統領に割り込んだ異端児
・メディアに嫌われるもTwitterを利用しまくり国民から人気らしい

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ルドルフ・ウィリアム・ルイス・ジュリアーニ3世

(Rudolph William Louis "Rudy" Giuliani III, 1944年5月28日 - 76歳 )
・アメリカ合衆国の政治家・弁護士
・元ニューヨーク市長としてマフィアを撲滅した
・不倫のセックススキャンダルで一度失脚
・今回はジュリアーニもTwitter使いまくりで不正選挙を告訴しまくり
・トランプ陣営の弁護士団の団長


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ルシアン・リンカーン・ウッド

(Lucian Lincoln "Lin" Wood Jr, 1952年10月19日 ‐ 68歳)
・ジョージア州アトランタを拠点とするアメリカ人弁護士
・勝てる勝負しかしない卑怯な弁護士らしい
・Twitterでのぶっこみ役
・エスプタイン島の常連として、クリントン、オバマ、ソロス、ビル・ゲイツを挙げる
・トランプが指名した最高裁判所の首席判事、ジョン・ロバーツもその島の常連だとか
・不正の証拠は山ほどあるんやで、と吠えまくってる


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シドニー・キャサリン・パウエル

(Sidney Katherine Powell, 1955年 - 65歳)
・アメリカの弁護士であり、元連邦検察官
・トランプ弁護士団の一員だったが最近抜けた
・抜けたと思いきや、「軍事弁護士」になって再登場
・軍事弁護士なら、不逮捕特権がある人物も逮捕できるとか

<おまけ>

おまけの一人目は今回の選挙直前に最もスキャンダラスな暴露をされたこの方。
ジョー・バイデン元副大統領の次男坊。

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ロバート・ハンター・バイデン

(Robert Hunter Biden、英語通称名:Hunter Biden、1970年2月4日 - 50歳)
・アメリカ合衆国の弁護士、実業家
・ジョー・バイデン大統領候補の次男
・ラップトップからの流出写真の一部がコチラ
 ※Googleで検索しても出ないので、ダックダックゴーゴーhttps://duckduckgo.com/で検索すると出てくる
gnews.org
・14歳の姪っ子(兄の娘)とセフレ(疑惑というか確定)
・その姪っ子の母親もセフレ
・ドラッグ大好き
・男性器のサイズが9インチ(23センチ)
・背中にフィンガーレイクスの入れ墨
・その湖周辺では未成年者の誘拐が多発中
・人身売買の写真が流出

そしてもう一人はお亡くなりになったとか、死亡は嘘で匿われているとかいう噂のこの方。
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ジェフリー・エドワード・エプスタイン

(Jeffrey Edward Epstein, 1953年1月20日- 死没2019年8月10日 66歳没)
ニューヨーク、メトロポリタン矯正センター内で収監中に、首吊りによる自殺 (異論あり)
※死亡する前週に自殺未遂を計り失敗。
 自殺防止の為、同房者を設置し、30分毎の見回り、カメラ三台で監視される。
 だが、いるはずだった同房者がいない監房で一人で収容され、看守による30分毎の見回りも実施されず、監房の前に置かれた2台のカメラはその夜故障し、別のカメラの映像は「使用できない」状態だった。
 という状況で死亡した。ニューヨーク市検視当局は首吊りによる自殺だと断定した。

・アメリカ合衆国の実業家、投資家、ロリコン王
・児童買春で有罪となった
・エプスタイン島(ヴァージン諸島|キューバの東の方)で誘拐してきた未成年者による性接待・悪魔崇拝が行われていたと噂されている
・トランプのメイド(未成年)をレイプしてトランプにぶち切れ縁切りされている
・奴隷売買をしていたらしい
・DSの皆さんの性接待役らしい

と、最後は黒いおまけでした。
こういう話って気分悪くなるけど、いまこのタイミングだと信じそうになるよね。

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