「ナチュン」の完結から待ちに待った新作「ムシヌユン」が登場(去年だけど)!鬼才・都留泰作先生、死ぬほど面白いです(涙目)

さてさて。皆さまこんにちは。 マンガ好きの皆さまは都留泰作先生をご存知でしょうか。 いやいや、あの「ナチュン」を描いた先生と言えばおわかりでしょう。さてさて、その都留先生の新作がこちら。 といっても発売は昨年夏。たまたま入った本屋で今更見つけ…

マンガ大賞2015に納得しない。俺だってあの輪に入りてぇ。

この審査員に俺もなりたいけどこのブログを一生頑張っても審査員になれる気はしない。だって下品なんだもの、俺。マンガ大賞2015www.mangataisho.com とかく、マンガ好きによるお祭である「マンガ大賞2015」が集計されました。一位は東村アキコの「かくかく…

さてと今週のブラッククローバーは掲載順3位!上位に帰ってまいりましたが、さてさてどーなることやら。

今週のメインは表紙の食戟のソーマ。佐伯先生が元エロ漫画家のノウハウを活かして適度にエロく描いたポスターがおまけでついてます。いる、これ? そしてそして我らがウォッチ中のブラッククローバーはようやく上位に返り咲き。前回でドカンと盛り上げたから…

モーニングで掲載中の「繋がる個体/山本中学」が、いいっ!!三十路の心に染みわたるぜ。

多分だけどこの漫画が刺さるのは30代のリーマン世代。おぉ同志たちよ!頑張って生きていこうな。 話は30歳のリーマンが合コンに行ったら女子高生が相手で酔いつぶれてやっちゃったかもというお話からスタート。いやー犯罪ですよねー。ドキドキしますよね。バ…

いつもひっそり連載開始する漫画家・福島聡先生の新作「ローカルワンダーランド」が始まっております

ひっそりと始まってひっそりと終わる、それが福島聡先生。なんでかなー、ホントに好きなのに新連載に気づかなかったりするよなー。毎度おなじみ「ビーム」の姉妹誌である「ハルタ」で新連載「ローカルワンダーランド」が始まっています。ちなみに今で3話目…

「覚悟のススメ」は関係なかったんや!「エクゾスカル零 」が八巻で突然完結。散さんは最後にちょっとだけ登場!

エクゾスカル零が気が付けば8巻で完結しております。 なんだったんだこの漫画はと少し呆然としておりました。ええ、てっきり「覚悟のススメ」のような血がたぎる熱い話がいつか来るはずだと単行本が出るたびに期待しては読後に頭の中が???となる始末。そ…

あれ…大変だ、「改造人間ロギイ」が面白いぞ。そして読切の「どんどはれ」が案外いい感じ。最近の新人はレベル高いなおい。

すごーく解りにくい第一話でスタートした「改造人間ロギイ」がここ3週ほど予想外に面白い。俺だけが思ってるわけじゃないようで、掲載順位も新連載組トップの第四位に入ってきた。 先週にロギイが拾ってきた「本体」「オリジナル」と呼ばれるガチ幼女ってな…

荒木先生の新書第三弾「荒木飛呂彦の漫画術」2015年4月17日(金)に発売決定!

キャラの版権がずぶずぶに緩くなったと思えば講演会をしたり若手と動画を撮ったり本を書いたりと、好き放題な荒木先生。でも漫画家としては手を抜いてないあたりが素敵なところです。たまりませんね!!!さて、新書第一弾だった2011年発売の「荒木飛呂彦の…

功夫(クンフー)の読切がまあまあ面白い今週のジャンプ。さて、今週のブラッククローバーはヒロイン登場の巻でござる。

さてさて、看板のワンピースが休載の今週は何だかんだでテンションは低め。 新連載陣も連載開始時のプレッシャーから開放されて、ここ数週が勝負というところなんじゃないでしょうか。で、今週は読切で「赤毛のアチョー!!/小野玄暉」が掲載。 どことなく古い…

ブラック・クローバーは掲載4週目にして掲載順位13/20位。案外人気ねーのな。

鳴り物入りでスタートしたブラック・クローバーですが、4週目にして下から数えたほうが早い順位に転落。そう、転落と言って良いでしょこれ。 1話目の雰囲気では上位に食い込みそうやったのに、読者ってのは恐ろしいもんですな。原因として考えられるのはあ…

連載開始3ヶ月たっても落とし所が見えない藤田和日郎先生の『黒博物館 ゴースト アンド レディ』はまだ仕込中?

はいどーもこんばんわ。良い子の皆さまお元気でしょうか。私は仕事が忙しすぎてヘロヘロですが毎週のジャンプとモーニングを餌にどうにか生きています。はい、今日は大好きな藤田和日郎先生がモーニングで連載してる『黒博物館 ゴースト アンド レディ』の件…

少年ジャンプ新連載第4弾!「ウルトラ・バトル・サテライト」は少年チャンピオンの香り。

少年ジャンプの新連載4週連続掲載の第四弾、「ウルトラ・バトル・サテライト 打見佑祐」が今号よりスタート。面白いかって?ええ、おもしろかあないですよ。1話目はね。 なんつーか、悪役の雰囲気とか、暴力性の出し方が少年チャンピオン的というか、ジャ…

4年間の沈黙を経てついに「殺し屋1」の山本英夫先生が完全復活!「HIKARI-MAN」の1巻が発売ですよ!!

ホムンクルスの完結から4年。…時間経つの早すぎやろ。 血と泣き顔を描かせれば日本一のアブノーマルバイオレンス大作家・山本英夫先生の新作が登場。その名も「HIKARI-MAN」!ダサい!! 第一話はここからチェック。 HIKARI-MAN HIKARI-MANそして連載開始時…

ブラッククローバーを読んだらベルセルクが浮かんだのと最近のジャンプはこち亀が面白くてヤバい

今週のジャンプも新連載スタート。えーと何やったけ?えー「改造人間ロギイ 三木有」やな。特殊能力を持った改造人間同士の戦いのようやけど、これって最近打ちきられたハイファイクラスタと一緒やないかいってな。 内容はまあ、ないかなー。登場人物紹介の…

超私的2015年春のオススメ料理漫画はこれだ!たぶん。

俺なんかミスター味っ子の再放送とか料理の鉄人を見て育った世代なもんだから料理漫画といえばバトル!みたいな感覚が抜け切らない。最近は多様な料理漫画が出てきて楽しいんだけどお前は許さないと思っちゃう漫画もあったりするよね。ちゃんと作ってる漫画…

フィギュアと称する軟弱アニメのエロ人形(by竹熊健太郎)なんか捨てろ!正座して平田弘史の劇画を読まんかい!

最近はやりの、ホレ、癒しとかいう言葉があるだろう? 何が癒しだ! ふざけるな! 世の中そんな甘っちょろいものではない。人生は厳しいんだよ。 俺はな、この世に癒しという言葉がある限り、金輪際、誰一人として癒されないような熾烈でハードな劇画を描い…

曽田正人「テンプリズム」、デジタル完全移籍!というかスピリッツで打切りやん。

曽田正人「テンプリズム」、デジタル完全移籍! | News | コルク 曽田正人「テンプリズム」、デジタル完全移籍! | 株式会社コルク最近チェックしていなかった曽田先生のテンプリズムですがデジタルに完全移籍とのニュースが出てたようで。上のサイトはテン…

攻めの週刊ジャンプ。今週スタートのブラッククローバーはポストNARUTOの香り。つーかNARUTOじゃねーか。

そんなことより、ジャンプ+から「とんかつDJアゲ太郎」が本誌に登場!こっちのが大問題だろ。 青林工藝舎かクイックジャパンで掲載されていてもおかしくない新生代サブカル漫画が何を間違ったのか少年向けの健全誌に登場したんだけどな。クラブ文化なんか興…

みんな大好き「岩代 俊明」先生の新連載が少年ジャンプでスタート!1話目から職人芸満載です!

「みえるひと」「PSYREN -サイレン-」が代表作の岩代俊明先生が久しぶりに連載開始!!さてさて、岩代先生の何が素晴らしいかってと安定感があるところ。爆発的な人気にはならないけど、そこそこ面白い漫画を書いてくれるという稀有な才能を編集部から期待さ…

漫画界の新しい金字塔となる「刻刻」全8巻が完結!止まった時間の中をハイテンションで駆け抜けた堀尾先生に拍手!

増刊モーニングで6年かけて無事に連載され先日ついに最終巻の8巻が発売されました! おめでとう堀尾先生!よっ!刻刻をまだ読んでない人は本当に今すぐ大人買いするといいよ。 テラフォーマーズだの東京喰種だの買う金があるならこっち買えよな!この漫画…

和風アメコミ作家「カネコアツシ」先生の新作「デスコ」がSuper SICKで素晴らしい!!

ビームを買わなくなったのはいつの頃からか・・・。ハルタの前身となるフェローズが刊行されたぐらいからだったかなー。 漫画雑誌としては悪くないんだけどずっと読んでいると変化のない連載陣に飽きてくるんだけど、たまーにすごい新人が登場してくる、みた…

中国共産党に尻尾を振るとはジャッキー・チェン師父も落ちたものよ。対して我らがアンソニー・ウォン大兄の男気よ!!

なにかっつーと新聞にも載ったコレです。 “親中派”ジャッキー・チェンは仕事増? 中国で香港デモ支持派の芸能関係者締め出し “親中派”ジャッキー・チェンは仕事増? 中国で香港デモ支持派の芸能関係者締め出し - 芸能 - ZAKZAK中国共産党vs香港の戦いが激化…

寄生獣ブームにとどめを刺す、平本アキラのネオ寄生獣がすごい

月刊アフタヌーン2014年11月号にて「監獄学園」の平本アキラが「寄生獣」と「アゴなしゲンとオレ物語」コラボレートした漫画を発表した。これが本当に凄くてくだらない!このためだけにアフタヌーンを買う価値すらあると思う。舞台になるのは「後藤」との最…

「後妻業」黒川博行

78/100点内容: 金が欲しいんやったら爺を紹介したる。一千万でも二千万でも、おまえの手練手管で稼げや。妻に先立たれ、結婚相談所で出会った二十二歳歳下の小夜子と同居を始めた老人・中瀬耕造は、脳梗塞で倒れ一命を取り留めたものの意識不明の重体に。だ…

週間少年ジャンプ2014年42号・謎の次回予告の3週目は鳥山明と尾田栄一郎の使い回しが登場。まったく盛り上がらない結末に。

週間少年ジャンプ2014年40号の次回予告に荒木飛呂彦登場!3週に渡って何らかの発表がある模様です。 - あれはそう東の空にすーっと光が見えて 週間少年ジャンプ2014年40号の次回予告に荒木飛呂彦登場!3週に渡って何らかの発表がある模様です。 - あれはそう…

週間少年ジャンプ2014年41号・謎の次回予告に登場したのは・・・これ誰!?2週目にしてテンションダウン!!

大御所の登場を期待してたのに。さあ、誰の画でしょう? 答えは腐女子専用機こと天野明先生ですね。 なんか一気にどーでも良くなってきましたね!楽しいなー(棒)ちなみに今週はiPhoneからは見れず、PCのchromeで見れました。 http://www.plus.shonenjump.com…

【速報】曽田正人先生の新作「テンプリズム 1巻」はオリコンコミックランキング30位入りならず!!

1巻の売れ行き次第では打ち切りが濃厚という予測が流れ、8月29日に注目のなか発売された「テンプリズム1巻」ですが、オリコンコミックランキングの週間速報で30位内に入らず。ない。何度みても「テンプリズム」はない。【オリコンコミックランキング】 http:…

若人よ、諸星大二郎を読まずして漫画を語ることなかれ

よーしよしよしよし、小僧ども。良いか、萌えだかリア充だか知らんがオタク文化の層が厚くなった分、なんかうす~い話でごまかしとりゃせんか?漫画を語るのに諸星大二郎大先生を読んだこともない小僧は性根から叩きなおしてやる! 俺についてこい、小僧ども…

週間少年ジャンプ2014年40号の次回予告に荒木飛呂彦登場!3週に渡って何らかの発表がある模様です。

今週号のジャンプの次回予告に荒木飛呂彦先生が降臨しております。 少女のイラストと「少年ジャンプ、」の吹き出し、そして右下には伏せ字のURL。 このURLはすでに判明しており、http://www.plus.shonenjump.com/が正解の模様。iPhoneからは見れたけど、PCの…

アンジー結婚おめでとう!アンジェリーナ・ジョリーのファンがお届けする「アンジー映画Best5」でお祝いだ。

2005年頃からの事実婚でブラピの子供を3人も産んでるので今更感は強いけど、アンジー結婚おめでとう!!ブラピと幸せにな! 慈善活動に力を入れれば入れるほど映画は面白くなくなりクソ真面目になっていくけど、それでも愛してるぜアンジー!幸せになってく…

2014年夏・最新のWEB漫画サイトのまとめ一覧。いっぱいあるけどクオリティにバラつきあり。

仕事でもプライベートでもこんなにWEBに接してるのに、「WEB漫画」ってのにはまだ馴染めない。本来なら漫画とデジタルは相性が良いはずで週刊漫画雑誌なんか早くデジタル版を出すべきなのに今はモーニングぐらいしかやってないよね。あれも専用アプリをイン…

エヴァ世代が観る「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編/始まりの物語&後編/永遠の物語」

「まどマギ」を一度観たいなーって思ってたら、あれは2011年の作品になりましたか。そうですか。早いもんです。 MOVIE|劇場版 魔法少女まどか☆マギカ【ネタバレします。つっても皆観てるんでしょ。一応ご注意くださいまし】アニメっつーと朗らかな学園生活…

定期的に言われる「最近のジャンプ面白くない問題」のよもやま話-2014年夏

「最近のジャンプ面白くない問題」は数年おきに発生するわけですが、今は富樫さんの連載再開で盛り返しつつも富樫さんの休載で盛り下がったりもする富樫一択ジャンプ時代に突入しております。 富樫さんは日本中の青少年を変態にしていると思う。ビバ不健全!…

「のぼうの城」監督:犬童一心&樋口真嗣のW監督で案外うまくいってるけど不幸な作品としかいいようがない

62/100点 内容:天下統一を目指す豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じるも、その中には最後まで落ちなかった武州・忍城(おしじょう)と呼ばれる支城があった。その城には領民からでくのぼうをやゆした“のぼう様”と呼ばれ、誰も及ばぬ人気で人心を掌握す…

週刊マガジンで新連載の《さの隆『鉄の王』》ってさ、今流行りの身体乗っ取られ系漫画なん?

流行に乗らせたら日本一の漫画雑誌である週刊マガジンがまたまたしでかしたんじゃないですかねこれ。新連載の「鉄の王」第一話では、隕石落下の翌日に小指からミサイルを発射して教師を殺害する。 えーとですね、最近こんな漫画読みましたわ。イブニングで。…

「もらとりあむタマ子」監督:山下敦弘と前田敦子の厚顔女優魂

48/100点 内容:東京の大学を出たものの、父親がひとりで暮らす甲府の実家に戻ってきて就職もせず、家業も手伝わず、ただひたすらに食っちゃ寝の毎日を送る23歳のタマ子が、やがてわずかな一歩を踏み出すまでの1年を追う。 監督:山下 敦弘(やました のぶひ…

沙村広明の「春風のスネグラチカ」はまあまあ。アフタヌーン新連載の「波よ聞いてくれ」が底抜けに良かったからな!

相対的な評価で申し訳ねえ。でも「波よ聞いてくれ」の方が一桁上で面白いんだな。まだ1話だけど。「春風のスネグラチカ」も悪くはないんだけどな。とはいえこの表紙は抜群にええな。 内容: 極寒のロシアを舞台に沙村広明が描く、戦慄の歴史ロマン。 ◆1933…

藤島康介の新作「パラダイスレジデンス」は出すのが10年遅かった。

ああっ女神様っが無事に48巻で完結した藤島氏が新連載を始めているが感覚が10年程古い。そもそも女神様自体がコンテツとして20巻以降あたりから惰性で連載されていたが、アフタヌーンのこち亀枠としてとりあえず毒にも薬にもならない漫画だったわけで。ずー…

アフタヌーンのライバル系、IKKIの休刊でハルタの迷走に待ったなし!森薫と入江亜季の劣化コピー漫画は掲載禁止にしてくれよ。

続きが気にならない漫画が載っているIKKIがついに休刊。ドロヘドロとすみれファンファーレの行き先のみ気になるが、まあ小学館だしスピリッツなり新雑誌作るなりするんでしょ。スピリッツに統合したヤンサンの時みたいにね。 IKKI公式サイト[イキパラ]−「月…

BABYMETALとかTerrorizerとかGGアリンの取り留めもない話

棚の奥の奥で埃をかぶってたTerrorizerのCDを引っ張り出してきた。すべてBABYMETALのせいだ。んでやっぱりクソかっこいい。グラインドコアを聴くのはかれこれ10年ぶりぐらいか。 Terrorizer - World Downfall - 1989 - (Full Album ... たった10年前はTerror…

「地獄でなぜ悪い」 監督:園子温は嫌いだ

39/100点内容 極道・武藤組の組長・武藤大三は、服役中の妻・しずえの夢でもあった、娘のミツコを主演にした映画製作を決意する。 映画の神様を信じるうだつのあがらない映画青年・平田純と、通りすがりの普通の青年・橋本公次を監督に、スタッフやキャスト…

「スノーピアサー」 監督:ポン・ジュノにSFは無理

18/100点内容 『母なる証明』などのポン・ジュノ監督が、フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作に放つSF作。新たな氷河期が到来した地球を列車でさまよう数少ない人類の生き残りが、支配層と被支配層に分かれて車内で壮絶な戦いを繰り広げていく。…

「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」 監督:ジェフ・ワドロウって誰だよ!?

51/100点内容 美少女暗殺者を演じたクロエ・グレース・モレッツが注目を浴びた前作の続編として、キック・アス、ヒット・ガールらがヒーロー軍団を結成し悪党と戦うアクション。前作でマフィアの父親を殺されたレッド・ミストが悪党マザー・ファッカーを名乗…

「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」 監督:セス・ローゲン、エバン・ゴールドバーグ

88/100点内容 「スモーキング・ハイ」のセス・ローゲンが監督・脚本・主演・製作を務め、「27時間」のジェームズ・フランコ、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のジョナ・ヒル、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンら豪華スターたちが本人役で…

「破門」で黒川博行氏がようやく直木賞受賞おめでとうございます!仏像に鼻くそ載せるようなもんですが、本は売れまっせ!!

大好きな黒川博行氏が、6回目のノミネートにして直木賞をようやく受賞です。 直木賞とは、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞 ぷぷぷ、無名・新人及び中堅作家に与えられる賞ですよ! もう御年65歳、作家人生30年のベテラン作家に…

ルノアール兄弟に届け、この想い!モーニングの「グラザケ」は超良かったよ!You達これでレギュラーとっちゃいなよ!!

モーニングに毎週掲載される読み切りシリーズ「REGARO」 7月3日(木)発売「モーニング」31号に掲載されたルノアール兄弟による「グラザケ」が底抜けに良かった、という感想です。 【プレミアム読み切り劇場REGALO】 1年間毎号掲載、今週はルノアール兄弟が…

「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」ブラッド・ストーン

90/100点 内容 インターネットに大きく賭け、買い物や読書の習慣を大きく変えてしまったアマゾン創業者、ジェフ・ベゾス。本書は、その奇才の生い立ちから現在までをベテランジャーナリストが追った物語である。フィナンシャル・タイムズ紙、ゴールドマン・…

曽田正人先生のFANTASY漫画「テンプリズム」が酷い。

「シャカリキ」から「capeta」まで熱い男の漫画を描かせれば日本一の曽田先生が新境地となるファンタジーに週刊スピリッツ紙面にて挑戦中。 曽田先生のファンやけどこの漫画は酷い。なんで原案を付けてまで先生にファンタジーを描かせてんだスピリッツ編集部…

スポンサーリンク