読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中国共産党に尻尾を振るとはジャッキー・チェン師父も落ちたものよ。対して我らがアンソニー・ウォン大兄の男気よ!!

なにかっつーと新聞にも載ったコレです。

“親中派”ジャッキー・チェンは仕事増? 中国で香港デモ支持派の芸能関係者締め出し - 芸能 - ZAKZAK

中国共産党vs香港の戦いが激化する中で、香港デモ隊を支持する芸能人を中国から締め出すというケツの穴の小ささを魅せつけてくれる共産党政権なわけですが、香港の宍戸錠ことアンソニー・ウォンの仕事が減るってのは許しがたい。

日本の片隅からではありますが、アンソニー・ウォン大兄の映画を一人でも多くの人が観ることで微力ながら大兄を支援できればと思っとります。さあ、香港映画観ようぜ!!!

頭文字D THE MOVIE

さてさて、まずはこのあたりからでしょう。
日本漫画原作で日本撮影なのにキャスト・監督がほぼ香港人によって作られた大人の事情映画ですね。
f:id:shikakuu:20141024173816j:plain

頭文字D予告 - YouTube

アンソニー・ウォンは主人公である匠の父役で出てきますが、最初にチョロっと出ただけのような気もするけど、あの人がアンソニー・ウォンね、と納得してもらえればそれだけで満足です。恐らく道路交通法とかほぼ無視して撮影されただけあって、中々の出来になっているので楽しく観れるよね。

ジョニー・トー監督作品の3作品(三部作ではない)

香港映画は撮影前に脚本を書いてしまうと盗まれて書いた本人よりも先にパクリ映画が公開されちゃうというムチャクチャな世界な訳ですが、このジョニー・トーはその対策として脚本を書きながら映画を撮るという荒業をする監督です。なので話が予想外の方向に流れたりするわけですが、それも含めて広い心で楽しもうじゃないか!
以下の3作品は香港ノワールと呼ばれる「The男の世界」な映画ですね。熱い男同士の友情に燃えるならこれですわ。

ザ・ミッション 非情の掟


映画予告編 “The Mission ” 『ザ・ミッション 非情の掟』 ニココメ - ニコニコ動画視聴&コメント抽出

インファナル・アフェア

そして最後は魂が震える香港ノワールの大傑作のこちら。2とか3もあるけどあれはオマケなんでとりあえず1だけ10回観とけば良いかと思います。大兄も良い役もらってますね!

インファナル・アフェア1 - YouTube

アンソニー・ウォンという人は作品を選ばないので、他にもクソほど出演作はあるので気になる方はwikiで探してね。出世作の「人肉饅頭」ってのもあるけど、あれは作品を選ぶのでスプラッター好きの方は是非。

でも最近の香港映画はパワーが落ちている気がするなー。ジョニー・トー作品ぐらいしか話題にならないもんね。やっぱり共産党の影響でクソ映画しか作れないんだぜ!頑張れ、香港の大学生!自由な未来を!!

スポンサーリンク