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アフタヌーンのライバル系、IKKIの休刊でハルタの迷走に待ったなし!森薫と入江亜季の劣化コピー漫画は掲載禁止にしてくれよ。

続きが気にならない漫画が載っているIKKIがついに休刊。ドロヘドロとすみれファンファーレの行き先のみ気になるが、まあ小学館だしスピリッツなり新雑誌作るなりするんでしょ。スピリッツに統合したヤンサンの時みたいにね。
IKKI公式サイト[イキパラ]−「月刊IKKI」休刊のお知らせ

IKKIは漫画好きでもコミックでチェックすればいいじゃんってレベルの雑誌だったので休刊でも廃刊でも良いんだけど、こうなると次はエンターブレインも危ないんじゃないか、と。アフタヌーンのライバル系として「ハルタ」があるわけですが、存在意義が微妙なんで今後はどーなんやろ。
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今回はそのハルタへの不満をぶちまけるだけの回です。新人の発掘も大切やけど劣化コピーばかりだと流石に嫌になってくるぜ。適当に自分の好みで分けてやったぜ!

【読む価値あり】

個性的で読者の創造を超えるストーリー。面白い漫画がこれだけあるってことはハルタは良いコミック雑誌なんですけども!

乙嫁語り/森薫

内容

19世紀後半の中央アジアカスピ海周辺の地域を舞台に、「乙嫁」をキーワードに、厳しい自然の中に生きる人々の生活と文化、時に人間の愚行を織り交ぜた物語を緻密で丁寧な画で描く。
乙嫁とは、「若いお嫁さん」、「美しいお嫁さん」、或いは、「可愛いお嫁さん」という意味の古語。

作者

1978年生まれ。2002年に月刊コミックビームエンターブレイン)より「エマ」でデビュー。“メイド好き”として知られており、「エマ」ではメイド喫茶やコスプレなどで見られるアイコンとしてのメイドではな く、1800年代、ビクトリア朝時代のイギリスにおけるメイドを歴史考証に忠実に描いた。好評を博した同作は、2005年にアニメ化。2006年には番外編も展開され、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するに至った。2008年10月よりFellows!エンターブレイン)にて「乙嫁語り」を連載。2013年2月からは、後継誌となるハルタエンターブレイン)にて同作を連載している。

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恐ろしい描きこみを趣味でする天才漫画家・森薫。この作品はマンガ大賞にもなったんでしたっけ?文句なしでハルタの看板漫画家。

乱と灰色の世界/入江亜季

内容

地方都市・灰町を舞台にある魔法使いの漆間家(うるま)を中心に巻き起こる現代ファンタジー。

作者

香川県生まれ。2002年、ぱふ(雑草社)にて入江あき名義で掲載された「フクちゃん旅また旅」でデビュー。2004年、月刊コミックビームエンターブレイン)にて「群青学舎」の連載を開始。卓越した画力と、バ ラバラな物語がひとつの作品世界を紡ぎ出す魅力的な短編で人気を博す。2006年、同人時代の作品をまとめた単行本「コダマの谷」をエンターブレインより刊行。現在Fellows!エンターブレイン)にて初の長編作品「乱と灰色の世界」を連載中。

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デビュー作の「群青学舎」以来、ブレない個性を出す漫画家。作風・絵柄は腐女子に絶大な影響を与え、相当数の劣化コピー漫画が作られることになる。

白銀妃/睦月のぞみ

内容

銀髪美女の後宮ライフ。
プラチナ色の長い髪が美しいために「白銀妃(はくぎんひ)」と呼ばれる、絶世の美女・リリーニャの物語。新しく王位に就いたアルスラ王のために、大陸中から美女を集めて後宮を作ることになった。赤毛の活発美女、褐色のスリム美女……。そのなかでもひときわ目立ったのは、白銀の髪を持つ美貌の田舎娘。しかし、彼女の性格はあまりにも天真爛漫で、王の妃にはまったく向かない様子であった――。

作者

1999年に『COMICポプリクラブ』の1999年6月号において「化学部でGO!」でデビュー。デビュー作で生まれて初めてのエロ漫画を描いたとホームページに書かれている。その後成人向け漫画を中心に書くが、過激な内容よりも少女漫画的なエンディングを好む傾向の作品を多く描く。

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美女の裸がいっぱい出る漫画。元エロ漫画家の本領発揮か。主人公リリーニャのキャラが素敵。作者はご病気?のため次回掲載不明。復帰をお待ちしております!

ヒナまつり/大武政夫

内容

ヤクザ×サイキック少女のアーバンライフ・コメディー!
芦川組の若手ホープ・新田の部屋に落ちてきた奇妙な楕円形の物体。
それが全ての始まりだった!
物体のなかに居たのは、無表情な少女・ヒナ。
強力な念動力で新田を脅し、ヒナは新田家に住みつくことに。
かくしてヤクザとサイキック少女の危険な共同生活が始まった!

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本気で笑えるギャグ漫画。不条理に逃げたりせず、真っ向から勝負する姿勢が素晴らしい。このまま突っ走って欲しい。

ストラヴァガンツァ~異彩の姫~/冨明仁

内容

類い稀なる美貌を仮面に隠した、オーロリア王国の女王陛下ビビアン。
その素顔の秘密が国民に明かされぬまま、首都ミテラは猛獣の被害に脅かされていた。
世界に何が起こっているのか…!? 期待の新鋭・冨明仁(とみ・あきひと)が描く、戦闘と幻想のバトル・ファンタジカ!
たくさんの出会いと別れが女王ビビアンを強く、美しく導いていく!!

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前作の「玲瓏館健在なりや」から才能が光っていたすごい人。今作は…よくわかんないけど面白い変な作品。アクションシーンの描き方が美味い。

補助隊モズクス/高田築

内容

誕生、世界一“へっぴり腰"のヒーロー。
人を喰らう怪物【倫虫(りんむ)】がはびこる社会。平凡なサラリーマン東海林俊平は、ある日突然、その倫虫を駆除する役を任されてしまう。
あてがわれたのは、子供みたいな補助隊3匹だけ。昨日まで給料と彼女の事しか考えていなかった男は、果たして正義のヒーローになれるのか?
裂ける人体、潰れる内臓、散る鮮血! スプラッター英雄譚、衝撃の第1巻。

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ストーリーテリングが上手い。あと無駄にグロい。絵は上手くないくせに気持ち悪いシーンを妙に上手く描く。大好き。この作品はもっともっと評価されるべき。

鴨の水かき/空木哲生

内容

デザイン事務所[デザインプラス]は3人所帯。仕事はできるが性格きつめの前原さん(32歳・女)。のんびりふんわりポジティブ思考の沖くん(24歳・男)。優しいけれど少々マヌケな渡辺社長(42歳・男)。取引先のムチャな注文も、厳しい納期も、日常茶飯事。そんな彼らの一喜一憂の日々を描く、涙と笑いのお仕事ドラマ。――働くすべての人に、贈ります。

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古臭い画ながらも今までにないデザインの仕事を漫画にした作品。かなりリアリティがあるのでプロダクション関係者は必見で。

ダンジョン飯/九井諒子

内容

ドラゴンに食べられた妹を救うためダンジョンに潜る戦士一行。だが金がない、時間もない。そこで倒した魔物を食料とすることに。

作者

同人誌即売会、Pixiv、自身のウェブサイト等で作品を発表していた。
2011年より、商業誌にて作品の発表を開始。
2013年、『ひきだしにテラリウム』で第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

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日本のPRG文化から生まれた珍作。でも料理漫画として面白い。まだ登場人物紹介の段階なので今から読んでも間に合うよ!

A子さんの恋人/近藤聡乃

内容

3年ぶりにニューヨークから帰ってきたA子。日本の元彼とは曖昧な別れのまま。ニューヨークの今彼も曖昧なまま。友人達との宅飲みに元カレが来たり、実家の母と元カレがからんだり、という腐れ縁の元カレとのお話。

作者

1980年千葉県生まれ。2003年多摩美術大グラフィックデザイン学科卒業。アニメーション、マンガ、ドローイング、油彩など多岐に渡る作品を国内外で発表している。文化庁新進芸術家海外留学制度、ポーラ美術振興財団の助成を受け、2008年よりニューヨーク在住。
近藤聡乃

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高野文子の影響を感じながらも、よりPOPで軽い良作。人間関係をライトに描くのは年の甲?プロの技?この作品掲載によりハルタはよりアフタヌーン化したと思う。

狼の口 〜ヴォルフスムント〜久慈光久

内容

スイスあたりの独立の話。関所で密航者を見分けて残酷に殺害する代官vs反乱軍。ひたすらに血で血を洗う争いが続く。

作者

三浦建太郎ベルセルク)・森薫(エマ)が師匠らしい。
twitterのアカはあるけど書く度に消すという謎の神経質さをみせる。
久慈光久 (@sdkfz181_kuji) | Twitter

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代官vs密航者。バレたら死刑。ってことでガンガン人が死んでいく。容赦無い。5巻が出て今最も熱い掲載作品。ただ隔月連載。

価値のない漫画

なんでこんな漫画を読まにゃならんのか。読まなきゃいいんだけどお金出したからにはとりあえず読むけど、「頑張って」読んでいる。似た絵柄が多いのも特徴。女性漫画家が多いことは評価するが、クソ作品が多すぎる。そしてなぜこんなに似た画が多いのか説明して欲しい。個人的には森薫入江亜季をパクるとこうなるんじゃないかと思っている。亜流は総じてクソ。

ジゼル・アラン笠井スイ

内容

大資産家出身の少女ジゼルは訳あってアパートの大家をしていた。そんなジゼルがある日、「何でも屋」を開業することを思いつく。

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森薫から影響を受けた作家さん。尾田さんと真島ヒロの関係に似ている。ストーリーの根底に筋がないため物語として機能していない。クソ漫画の代名詞。

カプチーノ/菊池まりこ

内容

恋愛漫画を読めば赤面、男子とは喋れば右往左往――超がつくほど奥手な女子高生・涙川克美(16歳)に、大学生の彼氏ができた!
手をつなぐのも、誕生日を祝うのも、水着姿を見せるのも、すべてが“初めて尽くし"のお付き合い。
そんなのもう、エンドレスで照れるし、困るし、ときめくし!

作者

知らん

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二世代は前であろう絵柄。奥手な女の失敗エピソード。これでドキドキできるピュアさは小学生で失ったわ。こういうのは少女漫画でやってくれ。ここまで無菌の漫画だと逆に悪意しか感じない。

レイチェル創々/高橋拡那

内容

女性発明家レイチェルの活躍を描いたコメディ。

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入江亜季劣化コピーする作家さん。ただ始まったばかりのこの作品にはやや個性が出てきているか。この高橋さんは編集部がやたらプッシュしているが、何だ、作者は美人なんか?押されてるのに面白くないから余計にイライラする。

事件記者トトコ/丸山薫

内容

ドジっ子新聞記者のコメディー。

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ドジっ子とかもういらん。こっちはおっさんやぞ。作者のポリシーが見えない作品。笑わす気がないドタバタコメディーで、作者も面白いと思ってないやろこれ。

エニデヴィ/白浜鴎

内容

悪魔と天使が現代の地上で仲良くしたりしなかったり・・・

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イラストレーターとしては優秀っぽいが漫画は別。中身がない漫画。

タイマンズ/設楽清人

内容

ヤンキーギャグ漫画。田舎ヤンキーのマサルと番長ヒロシ。タイマンで決着かと思いきや。

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ハルタが育てようとしている一人。イラスト系の方ですね。画は上手い。画はね。描きたいことがないなら漫画なんて描かなくて良いのに。

少年の名は/渡邉紗代

内容

大人の階段登る少年たちの、ファイン・メモリーズ
舞台はイギリス。とある寄宿学校。
ここの卒業生であるキース。やりたいことを見失い、とうとう母校に戻ってきたのだ。
そこで出会うのは後輩にあたる少年たち。
この出会いはキースと少年たちにどのような変化をもたらすのか――。

作家

1985年、うつくしまふくしまに誕生。高校生の頃、三国志により歴史に目覚める。以後ただの歴史オタクになる。好きな人物は諸葛孔明石田三成土方歳三玄奘木村銃太郎老子が心の支え。

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少年がうろちょろするショタ漫画。何の話か頭に入ってこない。ショタBL的な雰囲気にげんなりする。ページの無駄。

ルドルフ・ターキー/長蔵ヒロコ

内容

1950年代、アメリカ。大都市ゴンドランドを取り仕切っているルドルフ・ターキーは、次期市長となる男。
カネと女と権力を愛し、正義も悪も自分次第。そんな彼には常に無数の敵がいた――。
欲望全開に生きるルドルフ様の、危うくも華麗なる日々!

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敵の姿が一向に見えない。キャラの魅力に乏しい作品。少女漫画のアクションを太い線で描いている。

想幻の都/梶谷志乃

内容

「想幻の都」は労働力不足を補うための人造人間が普及した、100年後のフランス・パリが舞台。死者を再生できるようになった世界を生きる人々の人間ドラマが描かれる

作者

[生年月日] 虫歯の日 [出身地] 田舎 [血液型] 片付けられないA型 [趣味] 妄想、旅行,生き物いじり [好きな映画] シャッターアイランド、仮面の男、TAXI [好きなゲーム] FF7CC [座右の銘] 生きてるだけでまる儲け [好きな食べ物] ねぎ、あんこ、きゅうり [欲しいものは?] 老後の安泰 [漫画を描く際のこだわり] 男の色気

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本当にどいつもこいつも画が似すぎ。人物描写が陳腐。

【どーでもよい作品たち】

コミック雑誌ですべての作品が面白い訳はない。このどーでも良い作品は雑誌を支える縁の下の力持ち的な存在。面白くないわけじゃないが読み飛ばしても気づかない。いや、人によったら琴線に触れることもある、そんな感じですかね。疲れたので気になる作品はググってくれ。

坂本ですが?/佐野菜見
健全ロボ ダイミダラーOGS/なかま亜咲
不死の猟犬/八十八良
ふしぎの国のバード【横浜編】/佐々大河
でこぼこガーリッシュ/原鮎美
鋼鉄奇士シュバリオン/嵐田佐和子
犬神姫にくちづけ/宮田紘次
秋津/室井大資
ハクメイとミコチ 樫木祐人

ハルタのまとめ

  • 面白い作品が他誌より多い
  • 似た絵柄の女性作家が多い

 そういう作品は総じてクソ
 エンタメ的に内容がなくストーリーテリングが甘い、というかストーリーがほぼない

  • お金出して買ってるから小言ぐらい言わせてくれ
  • 編集部はいい加減にイラスト系作家を漫画家にしようとするのをやめて欲しい

 森薫入江亜季の登場は偶々なんだから

  • アフタヌーンとは似て非なるものになっているので、みんな買って読もうぜ

 お金ださなきゃ市場が潰れちゃうよ

おしまい。

arehasouhigashinosorani.hatenablog.jp

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