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「ナチュン」の完結から待ちに待った新作「ムシヌユン」が登場(去年だけど)!鬼才・都留泰作先生、死ぬほど面白いです(涙目)

漫画

さてさて。皆さまこんにちは。
マンガ好きの皆さまは都留泰作先生をご存知でしょうか。
いやいや、あの「ナチュン」を描いた先生と言えばおわかりでしょう。

さてさて、その都留先生の新作がこちら。
といっても発売は昨年夏。たまたま入った本屋で今更見つけて購入です。
その名も「ムシヌユン」。新作描いてたのぜっんぜん知らんかったわ。
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帯には諸星大二郎先生のコメントが。

これは何だろう?
ギャグにしては怖すぎる。
ホラーにしては変すぎる。
とにかく気になる!?

まさに、そうですよね、先生。よ、さすが諸星!
で、都留先生はナチュンの完結以降、マンガからは遠ざかっていた印象でもうこのまま大学で准教授の仕事だけされるのかと思っておりましたが、やはりほとばしる才能は無駄にできませんよね。イマジネーションの高さでは日本漫画界最高峰であり、無駄な知識が原稿からほとばしり続ける鬼才、そう、褒め言葉しかでてきません!

まあ人によっては画がダメとか、話が飛びすぎるとかあるんやけど、もうね情報の濁流に押し流されるような感覚、ナチュンで味わったあの感触が再び味わえるならどこまでも着いていきます。
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女性を描くのはやたら上手い、かわいいし。
1巻では、コミュ力ゼロの主人公が実家の沖縄に帰るとタンゴ星団が観測できる島ということで観光客がいっぱい。で、まあ青姦を覗き見したり、お色気な母親に会いに行ったり、砂浜で倒れてる女の子をエアーレイプしたりと女だらけなわけですよ!
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もちろんSFなので、えーっと雰囲気は南国に虫をトッピングした寄生獣、でいいのかな?でも当作ではセックスセックスセックスと人間の本能に向かって爆進しております!とにかくもうすぐ2巻が発売されるのでその前に買って読みましょう。で、2巻の発売を正座して待つんだぜ。

本当はナチュンへの愛とか語りたいけど今日は「ムシヌユン」の話だけ。ムシヌユンの意味は、「ムシに乗る」だそうです。ネットで調べたからたぶんだけどね!

おしまい。

ナチュン(1)

ナチュン(1)

ムシヌユン 1 (ビッグコミックス)

ムシヌユン 1 (ビッグコミックス)

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